パッキン、テフロン、Oリング、フッ素樹脂、オイルシール、ゴムのパッキンランド

スチレン・ブタジエンゴム(SBR)

SBRは、汎用合成ゴムとして、車のタイヤをはじめとして、さまざまな用途で消費されています。最もゴムの中では、多量に生産されていて、全体の8割ぐらいといわれています。スチレンとブタジエンの共重合体であるSBRは、もともと天然ゴムの代用として開発されました。その特性も天然ゴムと似ていて、弾性、機械的強度、耐磨耗性などが優れています。しかし、耐熱性は、天然ゴムより少しよいのですが、鉱油に対しては、同様に耐性がなく、一般的な、Oリング、パッキン、オイルシールなどのシール材には不向きです。ただ従来から、植物油には、良好で自動車のブレーキ液系のシール用として使用されています。これも最近では、耐熱性が劣っていることから特殊エチレンプロピレンゴムEPDMに変りつつあります。

スチレン・ブタジエンゴム(SBR)の商品名、メーカー

商品名

1.ブナS 2.JSR SBR 3.ニポール SBR(Nipol) 4.ダイアポール SBR(Diapol) 他

メーカー

2.JSR 3.日本ゼオン 4.三菱化成工業 他


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