パッキン、テフロン、Oリング、フッ素樹脂、オイルシール、ゴムのパッキンランド

ゴム材料の膨潤とアニリン点の関係

FKM:フッ素ゴム / AU:ウレタンゴム
NBR:ニトリルゴム / VMQ:シリコーンゴム

アニリン点の各種ゴムの体積変化率の表

アニリン点:同体積のアニリンと試料(炭化水素又は、炭化水素混合液)とが均一な溶液として存在する最低温度。炭化水素のアニリン点は、パラフィン系>ナフテン系>芳香族系の順であり、ゴム膨潤性などをある程度推定できます。アニリン点が低いものは、一般にゴムを膨潤する作用が大きくなります。

注意:この表は、あくまで目安としての参考ですので材料を保証するものではありません。
実際のご使用は、試験片などによる実用試験でご確認の上ご使用ください。