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フッ素樹脂・テフロンチューブ 曲げ加工、PFA,PTFE,FEP

テフロン・フッ素樹脂曲げ加工チューブは、PFAチューブ等、各種のフッ素樹脂(テフロン® )チューブを、特殊な処理加工によって製作されたチューブで、チューブ自体が曲がっているため、エルボ継ぎ手を使用することによる漏れや液溜まりの問題がなく、配管スペース・作業時間・コストを削減することが出来ます。
PFAチューブ曲げ加工、PTFEチューブ曲げ加工、FEPチューブ曲げ加工
端部加工(フレア加工、封止加工、絞り加工など)

テフロンチューブ曲げ加工 フッ素樹脂PFAチューブ 曲げ加工

PFA=テトラフルオロエチレン・パーフルオロアルキルビニルエーテル共重合体
PTFE=ポリテトラフルオロエチレン(4フッ化)
FEP=テトラフルオロエチレン・ヘキサフルオロプロピレン共重合体(4.6フッ化)

テフロン®は米国ケマーズ社(デュポン社より分離独立)の登録商標です。


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フッ素樹脂/テフロンチューブ 曲げ加工の特徴と加工範囲

フッ素樹脂 PFAチューブ、PTFEチューブ、FEPチューブ 曲げ加工・・・

PFA フッ素樹脂チューブ、テフロンチューブの標準寸法・サイズ

下表以外の寸法/サイズ、他のテフロン・フッ素樹脂チューブ(PTFEチューブ、FEPチューブ)もあります。

内径mm×外径mm 肉厚mm 許容差mm
外径 肉厚の平均値
(ミリサイズ) 肉厚:0.5±0.08


肉厚:1.0±0.10


肉厚:1.2±0.12


肉厚:1.5±0.15


肉厚:2.0±0.20
2.0×3.0 0.5 ±0.15
2.0×4.0 1.0
3.0×4.0 0.5
4.0×6.0 1.0
6.0×8.0 1.0
8.0×10.0 1.0 ±0.13
10.0×12.0 1.0
12.0×14.0 1.0 ±0.15
16.0×19.0 1.5 ±0.18
22.0×25.0 1.5 ±0.30
25.0×28.0 1.5
(インチサイズ)
3.96×6.35 1.20 ±0.10
4.35×6.35 1.00
6.35×9.53 1.59 ±0.12
9.53×12.70 1.59 ±0.15
15.80×19.00 1.60 ±0.18
22.20×25.40 1.60 ±0.20

PFAチューブの標準曲げ半径

下表以下の曲げ半径も可能な場合もあります。

PFA曲げ加工チューブ 最小曲げ半径(R)
チューブ径mm 標準曲げ半径mm
(ミリサイズ)
2×3 10
2×4 15
3×4 15
4×6 20
6×8 30
8×10 35
10×12 45
12×14 50
16×19 75
22×25 100
(インチサイズ)
3.95(1/4)×6.35 20
4.35(1/4)×6.35 25
6.33(3/8)×9.53 30
9.50(1/2)×12.7 35
15.80(3/4)×19.00 75
22.20(1")×25.4 100

PFAチューブのU・Z曲げ面間寸法

下表以下のテフロンPFAチューブ寸法/サイズも可能な場合もあります。

曲げ加工、フッ素樹脂チューブ 最小面間寸法
チューブ径mm 最小L1寸法mm
(ミリサイズ)
2×3 50
2×4 60
3×4 60
4×6 60
6×8 60
8×10 100
10×12 100
12×14 150
16×19 200
22×25 300
(インチサイズ)
3.95(1/4)×6.35 60
4.35(1/4)×6.35 80
6.33(3/8)×9.53 100
9.50(1/2)×12.7 100
15.80(3/4)×19.00 200
22.20(1")×25.4 300

PFAチューブの曲げ加工公差

下表以下のフッ素樹脂PFAチューブ曲げ加工公差も可能な場合もあります。

曲げ加工、テフロンチューブ

  基準寸法 公差範囲mm
長さ(P) (≦500mm) ±3
(501〜999mm) ±5
(1000〜1999mm) ±10
(2000〜2999mm) ±20
(≧3000mm) ±50
長さ(L) (≦500mm) -0_+3
(501〜999mm) -0_+5
(1000〜1999mm) -0_+10
(2000〜2999mm) -0_+20
(≧3000mm) -0_+50
角度 / ±10°
曲げ(R) R≦50mm ±5
51≦R≦150mm ±10
R≧151mm ±15